第21話〜30話





第21話〜30話記事一覧

落城した時、城のお宝の命運を変えたの2人の武将

城,落城,宝,松永秀久,明智秀満 戦国時代の城攻めで、もし落城してしまえば城主は自害か討死、そして家族や家臣達も後を追うのが普通でした。城を逃げ出すケースもありましたが、たとえ落ち延びることができても、城内に蓄えたものは自分の手から離れてしまいます。兵糧・武具・弾薬…戦に備えて蓄えられていたものは、敵の手に渡ってしまうんですね。その...

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高齢になっても戦場を駆け巡ったこの武将たち!

高齢,戦場,武将,朝倉宗滴,龍造寺家兼 以前、七十七歳で関ヶ原合戦に参加した金森長近の事を書きましたが、長近以外に高齢で出陣した武将はいたのか?そこで調べてみますと、以外にもほかにもいたんです。そこで今回は人間五十年の時代に、高齢でも戦場に出ていた武将のお話です。まずは越前(現・福井県)の武将・『朝倉宗滴』(あさくら そうてき)彼は七十七...

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真田十勇士って誰?

真田十勇士,誰,メンバー,大坂,陣,真田,信繁,幸村 大坂の陣で真田信繁(幸村)と共に活躍したといわれる真田十勇士この人達はいったい何者なのか?この真田十勇士とは、戦国時代末期から江戸時代冒頭にかけての武将。真田幸村に仕えたとされる10人の勇士のこと。最初にこの十勇士たちが世に出てきたのは、江戸時代中期の【真田三代記】という小説。しかし【真田十勇士】と...

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服部半蔵はやはり忍者だったの?

服部半蔵,忍者,徳川家康,江戸城 『服部半蔵』。この名前を聞けば、誰でも忍者を思い起こすのではないでしょうか?彼は実在の人物で、徳川家康に仕えていました。正式には『服部半蔵正成』。『半蔵』は服部家の世襲で、父や息子も名乗っています。(父は半三とも)伝説では彼は忍術を駆使して活躍しますが、どういうものがあったかというと、(1) 座った...

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猛将・福島正則の意外な内面

福島正則は猛将で知られていますが、彼には意外な一面があったことをご存知でしょうか?恐妻家正則は正室・照雲院(津田長義の娘)に頭が上がらなかったそうです。ある時、正則の浮気が発覚し、怒り心頭した照雲院は薙刀を振り回し夫を追い回しました。さすがの正則もこの時ばかりは逃げ惑うばかりであったといいます。しか...

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参加人数が最も多かった戦は?

参加人数,最多,戦,大坂の陣,関ヶ原,桶狭間 今回は、戦の参加人数についてのお話。戦国時代、いろんな合戦がありましたが、参加人数が最も多かった戦は?気になりますよね。大きな合戦を挙げるなら…川中島合戦、長篠合戦、関ヶ原合戦、大坂の陣…あたりでしょうか?もちろん当時、第三者のレフェリーみたいな役割の方はおらず、軍勢数はどちらかの軍の自己申告で記録...

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戦国時代の長寿記録

戦国時代,長寿,記録,南光坊天海,北条,幻庵,老人雑話,江村専斎 【人間五十年】といわれていた戦国時代。今回は、高齢で戦場に出ていたワケではありませんが、長生き記録という事で、戦国時代の長寿の人のお話です。戦国時代の長寿と聞いてまずピ〜ンとくるのが、南光坊天海ではないでしょうか?この人物は徳川家康の参謀として、江戸幕府の要職にあった人で、明知光秀と同一人物ではない...

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おれたち三好三人衆!

三好三人衆,三好長逸,三好政康,岩成友通,真田十勇士 今日は三好三人衆のおはなしです。三好三人衆とは、戦国大名・三好長慶に仕えた三好長逸三好政康岩成友通という三人の事です。岩成さんが三好姓ではありませんが、この人は重臣(と伝わります)なんですね。つまり三好長慶の一族&家臣達ですが、この三人、戦国史に非常に深い意味で名を残しているんですね。まず、永禄七年...

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帯は前か横で結ぶようにしろ (加藤嘉明)

今回は【賤ヶ岳七本槍】のひとり、加藤嘉明の名言です。嘉明は家中で、『着物の帯は前か横で結ぶようにしろ』と言っていました。帯は後で結ぶものなのに、それを前か横で結ぶようにしろとは?これに対して嘉明は、『帯を後で結んでいたら、解けた時、両手が後にいっており、非常に危険だ。しかし前か後で結んでおけば、たと...

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火縄銃を無効にする方法

戦国時代に西洋から伝来したと云われる鉄砲。この鉄砲というものが伝来して、合戦の様相を一変させ、織田信長あたりは鉄砲を有効活用し、勢力を広げたと後世に語り継がれています。しかし、この鉄砲。使いこなすことが難しく、持ってさえいれば、必ず戦で敵に大打撃を与えることができるといった兵器ではありませんでした。...

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