戦国時代は一日何食だった?





第1話 | 戦国時代は一日何食だった?

戦国時代,一日,何食

 

 

現在では1日3食が当たり前となっていますが、ちゃんと食べてますか?

 

 

では戦国時代は1日に何食、食べていたのか?

 

 

日常的に戦が起こっていた時代なので、もしかすると1日4食?

 

 

もしくは5食?

 

 

と思われるかもしれませんが、戦国時代はキホン1日2食だったといわれています。

 

 

朝と夜です。

 

 

 

 

 

ではいつ頃から三食になったのか?

 

 

はっきり分かっていませんが、元和元年(1615)大阪夏の陣の後、戦乱の時代が終わり経済活動が活発になってからという説があります。

 

 

人々が戦が無くなってから、禅宗における点心(軽食)の習慣を取り入れるようになったのが始まりともいわれています。

 

 

ただ例外として、合戦中に簡単な携帯食を中食的に食べることもあったようですが、合戦がない普段の時は、一日二食が基本だったようです。

 

 

また現在の様に栄養価豊富な食事でもなく、雑穀米にいくつかの小鉢程度のおかずが付いたものだったとか。

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